2026年、シンポジウム・総会開催される
6/13 第10回総会・シンポジウムを開催しました。
「労働審判員連絡協議会・シンポジウム、第10回総会を東京大学法文2号館で開催しました。シンポジウム・総会は会場の他、オンライン配信を行う中、会員、特別会員の172名が参加いただきました。
2026年は労働審判制度の運用開始から20年目の節目の年です。また、制度開始から10年目に創設されたこの協議会も10年目の活動となります。当会は、これまでの活動を基礎に、より一層、労働審判員としてよりよい労働審判制度の発展と会員の交流・研鑽を行って参ります。
当会のこのHPの一般ページでは、多くの方々が労働審判をご利用される上で、参考にしていただける資料の充実をはかります。会員の方々は、会員ページのご活用をお願いします。
1.シンポジウム内容は、先にご案内していた通りですが、以下がその内容です。
開催挨拶(シンポ趣旨説明) 共同代表理事 傳田雄二
最高裁判所報告 「労働審判制度の運用と近時の動き」 事務総局行政局第一課 佐藤綾香課長
基調講演 「労働審判制度20年、議論・実務の変遷」 和田一郎弁護士(支援委員) 牛嶋・和田・藤津・吉永法律事務所
パネルデスカッション
コーデネーター 棗一郎弁護士(支援委員)
パネリスト(4名) 小野山静香弁護士(旬報法律事務所)、和田一郎弁護士、森藤剛正・労働審判員(静岡地裁)、稲葉雅一・労働審判員(東京地裁)
*会員、特別会員の皆様は、HP会員ページで詳しい内容をその資料付で、7/10には掲載までには、ご報告しますので、お待ちください。
2.第10回総会
シンポジウムに引き続き、第10回総会が開催され、活動報告、決算、会計監査報告が承認され、続き、2026年度活動方針案、予算案、役員体制案が提案通り採択されました。
なお、この総会では2名の代表理事の退任に伴い、新たに2名の理事が就任しました。また、協議会活動を支援する支援委員2名の交代が確認されています。
新理事体制
https://roudoushinpanin.org/info/messaghe/
新支援委員体制